塗料メーカーの世界ランキングはご存じでしょうか。
毎年、世界の塗料メーカーの売り上げランキングが発表されます。
トップ10のほとんどはアメリカの塗料メーカーです。
ですが日本が誇る塗料メーカー、日本ペイント、関西ペイントもトップ10入りしています。
名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
今やテレビCMでもお馴染みになってますよね。
さて今回は、『塗料選びのポイント』を考えていきたいと思います。

メーカーや実績で選ぶ

この方法が一番わかりやすいかもしれません。

売れてるメーカーの売れ筋の塗料=実績と考えて良いかと思います。
大手メーカーの塗料ともなれば、製品を販売するまでの過程も万全だと考えられます。
一つの塗料ができあがる過程は私たちの想像を超える時間と費用がかかっています。
またサポート体制が整っているということも大事なポイントです。

OEM塗料

OEM塗料とは塗装店のオリジナルネームで塗料を販売している商品を言います。

自社で開発した塗料という事になります。
ただしその多くは、塗料缶のラベルを塗装店オリジナルのラベルに変え、中身は某メーカーの塗料です。
もちろん研究を重ねて本当に塗装店が自社開発した塗料もあるかもしれません。
ですが、先ほども述べたように、塗料メーカーだからできる専門知識、設備、研究。
一塗装店が塗料開発に莫大な費用、時間をかけるということは考えにくいです。
他の塗装店との差別化を計るための営業手段と考えます。
自社オリジナル塗料で他社の塗料より優れていると言う営業マンには注意が必要です。
実績や成分、保証年数など詳しく聞いて、第三者に相談することをおすすめします。
ですが一概に否定しているわけではありません。
一つの営業手段として取り入れている塗装業者はたくさんいます。
その一部で過大宣伝をし虚偽の営業をする営業マンがいるのも事実です。

メンテナンスフリーの塗料

メンテナンスフリーと聞くとすごく魅力的ですよね。
家の塗装工事にかかる費用の100万円~150万円の工事が今後しなくても大丈夫ということですから。
ですが残念ながら現在では永遠にメンテナンスがいらない塗装、塗料は存在しません。
30年は大丈夫です。なんていう言葉も信じてはいけません。
長期にわたって効果があること。
または、保証年数内はメンテナンスがいらない。
という意味でメンテナンスフリーという言葉を使っていることが多いと考えられます。
言葉だけではなく、次回のメンテナンスの目安やメンテナンス方法を理解する必要があります。

まとめ

私たちの塗装業界、塗料業界では多くのメーカーが塗料を開発しています。

リペイン工房

昔から変わらないお馴染みのもの。
改良を重ねて新たに生まれ変わったもの。
長年の研究と開発者の努力でようやく認められたもの。
また、残念ながら不具合がおきて無くなってしまったもの。
数えきれないほどの塗料があります。
もちろん塗料によってメリット、デメリットも存在します。
塗料選びは様々な手段があります。
メーカーホームページを見て塗料の特徴を知るのも手段です。
塗装店に直接聞いてみるのも一つの手段です。
弊社でもこういった塗料や塗装のお悩み事、相談も承っております。
他社さんでお見積りを取得されている方
初めての塗装で不安な方
是非、お気軽にご相談下さい。
お問い合わせはこちらhttps://www.rm-smile.com/contact/