塗装工事をお考えの方、以前の記事でも紹介させていただきましたが、
色決めはすごく重要な項目です。
外観は建物の顔になる箇所です。
ご近所さんとの景観の兼ね合いを考えたり、建物の形状に合う色を考えたり
好きな色、流行りの色を考えたりと。
考えることが多くて迷われる方はたくさんいます。
迷って当然です。

今回は弊社リペイン工房で外壁塗装の際に選ばれる色をランキングで発表します。
塗装によって新しく生まれ変わる家を想像し、どんな色にしようか考える時間はすごく楽しい時間です。
10年から15年に一度のこのビックイベント。
是非参考にしてみてください。

人気色 第10位

クリーム

全体がパッと明るい印象になるクリーム。
クリームをイメージする言葉は
優しい色、親しみやすい、元気、希望などです。
また白に比べて汚れが目立ちにくいといことで選ばれる色でもあります。

人気色 第9位

チャコール

濃いグレー色です。
チャコールは英語で木炭や炭という意味です。
ファッションでも取り入れられる事が多い色です。
新築でも選ばれる事が多くなりました。
イメージとしては柔軟性、沈静色。
また他の色との協調性も高く、どんな色にも馴染むのも特徴です。

人気色 第8位

ネイビー

落ち着いた印象を与えるネイビー色。
またネイビー色、紺色は日本人に馴染みのある藍色で使用した色です。
静かで落ち着いた印象も与えるのも特徴です。
お客様からご要望のある組み合わせで、白とネイビーのツートンカラーで使用することも多い色です。

人気色 第7位

ローズグレー

ローズグレーはグレーに赤系の色が付与した色です。
赤系やピンク系の色を外壁にとなると派手さや個性が強い印象になります。
合う建物も限られてきます。
ローズグレーはいかがでしょうか?
赤系を取り入れたいという方、特に女性から人気の高い色です。
上品で落ち着いた仕上りになります。

人気色 第6位



もっと上位にランクインしているかと思った方も多いかと思います。
最も明るい色で、清潔感や信頼感というイメージがあります。
魅力的な色ですが、苔や汚れが目立ちやすい色ということで以前よりランクが下がっているのかもしれません。
ただ、現在の塗料は苔の抑制効果や汚れが付着しにくい塗料も多くあります。
使用する塗料の汚れや苔に対する効果が十分に見込めるのであれば今後再び上位にランクインする色です。

人気色 第5位

ダークブラウン

ダークブラウンは暖色(赤や橙)に黒が加わり暗くなった色です。
木や土といった自然をイメージさせる色で、温もりや居心地の良さ、安定感があります。
また重厚感のある色です。
建物全体というよりは、1階部分だけだったり、付帯部分に使用されることも多い色です。
明るい色との組み合わせにより、濃淡がはっきりしたバランスの良い仕上りになります。

人気色 第4位

ベイジュ

ベイジュは穏やかな、安心感ややわらかいイメージを与える色です。
極端に明るい色、暗い色は建物によって合わない場合があります。
その中間の中彩色にあるベイジュは建物を選びません。
オーソドックスな色がゆえに他の色とも相性が良く、現在でも上位にランクインする色です。

人気色 第3位

ライトグレー

落ち着いた、洗練されたイメージを持つライトグレー。
また無彩色のため、他の全ての色との相性も抜群です。
よくご依頼をいただく組み合わせで、全体をライトグレー。
ワンポイント(ベランダの外壁や柱部分)をグレー、またはダークグレーで仕上ることにより
落ち着いた中にも、より上品な印象をつけることができます。

人気色 第2位

グレーブラウン

様々な呼び名がある色ですが、名前の通りグレーとブラウンの中間色です。
濃い色を選ばれるお客様で、グレーにするかブラウンにするかに2択で悩む方が多いです。
どちらでもない色、どちらでもある色です。
日中太陽が照らせばブラウンが多く見えたり、また日が陽が落ちた頃にはグレーに見えたりと。
天気や時間によって違った見え方をするのもこの色の特徴です。
濃い色を希望されるお客様におすすめする色でナンバーワンの色です。

人気色 第1位

オフホワイト

堂々のナンバーワンはオフホワイトです。
個人的には全ての要素が取り入れられた色だと思っています。
控えめな印象の中にも、美しさや清潔感、上品な印象を与えます。
落ち着いた印象もあり室内に使用されることも多い色です。
万能で洗練された色です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ランクインした色の特徴として、中彩色や淡彩色、その中でも中間色が人気でした。
ある色とある色の間。その絶妙なバランスに目を引き付けられることは日常でも多くあります。
色のもたらす効果や印象も外壁塗装に取り入れてみてはいかがでしょうか。
選択肢がより広まり選ぶ楽しさも増えるかと思います。
ぜひ参考にしてみて下さい。